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 長らくあいだがあいてしまいましたが、何を考えていたかというと、だれもが使えるような形式に汎用化していこうと進めている過程で、ちょっとした課題が発生していて、そもそもそれがなんで必要なのかを伝える方法に迷っていたり、また、プログラム的な不具合が発生し、問題解決に頓挫してしまっていたのです。

レスポンシブ対応で起こるレイアウトのズレへの対策
 ページレイアウトを担当するデザイナー目線で考えると、世の中のデバイスの画面サイズが、スマホ、タブレット、PCと3種類だけで統一されていれば、3種類だけでのかっちりしたデザインをすることで済むわけですが、スマホ、タブレットなどは、メーカーごとに複数種類の画面サイズが存在していて、そのサイズすべてに対応するレイアウトを考えるのは、手間をかけすぎですし、ある程度の推測のもとでレイアウトを考えていくと、ページに配置する要素のバランスを、きっちりした数値ではなく、パーセンテージで指定することになるケースが出てくると思います。
 また、そもそもこのコンテンツでは、段組みを扱っているわけで、段組みまわりのサイズは、文字サイズや行送りなど文字組み指定により決定します。
 画面サイズによっては、この文字組み指定による「段組みまわりのサイズ」と、「配置する要素へのパーセンテージでのサイズ指定」とに誤差が生じ、レイアウトの見栄えが悪くなるケースが出てくるため、これについて補正する機能を持たせようとしているのです。
 文章で説明してもわかりにくので、、、
段組サンプル6

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